
今日は晴れ。今朝は昨日と打って変わって、澄み切った青空が上空に広がる快晴となった。東の空は明るくなってきているが、日の出前ということもあって、西の空にはまだ月が明るく光を放っている。今朝の気温は12℃で、雨が降った昨日に比べて1~2℃低い。だんだんと冬が近づいてきているという実感が湧いてきた。
今朝、出勤するために家を出ると路面がところどころ濡れている。未明まで降った雨がまだ乾ききっていないようである。通勤電車は週初めということもあり、混んでいた。あやうく座れないかと懸念したが、なんとか座ることができた。おかげで新宿まで寝ていくことができた。
さて、昨日、立川に買い物に行ったときに見つけたのだが、フットヒーターの購入を検討することにした。今の職場は、冬はかなり寒いらしく、職場には既に防寒服を常備したのだが、上半身はともかく問題は下半身である。何か無いかと、漠然と考えていて、見つけたのはこの無印良品のフットヒーターである。このフットヒーターの特徴は、使う場所を選ばないデザインと、最大でも23Wという低消費電力である。
衝動買いしそうになるのを抑えて、一度、出直すことにした。ビックカメラなどで類似商品は売っていないだろうか、あるいはもっと良い品物が無いだろうか、ちょっと検討してから購入しても遅くない。
今日の夕方は新宿でちょっと飲みながらの打合せがあって、これに出席する。打合せというよりもちょっとした飲み会の合間に打合せをしているような感じで、ほとんど飲み会である。ただ、あまりご飯ものが無かったこともあって、ちょっと物足りない気がしないでもない。
打合せの後、別の店で再度、軽く飲んだ後、散会し、帰宅の途についた。電車に乗って、家路についたものの、やはりどうしてもお腹が空いてしまった。途中でラーメンを食べて帰ろうと、阿佐ヶ谷駅で途中下車した。駅改札を出て、駅南口を歩いていったところにあるラーメン屋「豚骨番長」に入店する。
店に入ると、入口を入ってすぐ右手に券売機があってここで食券を購入する。ちなみにラーメンは醤油、塩、味噌、辛子味噌が基本メニューとなっていて、これに各種トッピングやドリンク、ライス、サイドメニューでメニューが構成されている。
食券を手にカウンター席に座った。店内は厨房を囲むように半円状にカウンター席が配されている。そのちょうど真ん中付近の席に腰を下ろした。
注文したのは味噌豚骨。これに食べログに掲載されていたクーポン券を示して味玉をトッピングしてもらうことにした。家系ラーメンということで麺のかたさ(かたいめ・普通・柔らかめ)、味の濃さ(濃いめ・普通・薄め)、脂の量(多め・普通・少なめ)が調節できる。お好みを聞かれたが、とりあえず全部普通とした。
店の入り口と真ん中ほどに給水器があり、コップにお冷やを注いで再び席に座った。テーブルの上には特製唐辛子、酢、オロシショウガ、オロシニンニク、ブラックペッパー(グラインド)といった調味料や薬味が並んでいる。
ラーメンが来た。麺は太麺でやや褐色がかったスープに浸かっている。麺の上にはチャーシュー1枚とホウレンソウがのっていて、海苔が3枚添えられている。スープには刻みネギが浮いている。
味噌辛い感があるスープはかなり濃い味噌スープで、トロンとしておりコッテリめのスープである。コシのある麺は普通の柔らかさでもかなりの歯ごたえだ。分厚いチャーシューは肉質系でスープを吸って柔らかい。
ふと隣の別の客がライスを注文しているのを見た。ライス10円、大盛りライス20円となっていて、かなり良心的。その客が注文したライス大盛りは神盛みたいな山盛である。今度、昼間に来ることがあれば是非、試してみたいものだ。
スープを飲み干して完食。ちょっとスープが濃かった。お冷やを1杯あおって、店を出た。
再び家路につく。空は少し雲が多くなってきたようだ。